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ドバイとは
- 中東地域のほぼ中央、アラビア半島東部、ペルシャ湾の入り口近くに位置する連邦国家。
- アラブ首長国連邦(UAE)を構成する首長国のひとつ。
面積はアラブ首長国連邦の構成7首長国中第2位にあたる約3,885km、これは日本の埼玉県とほぼ同じ大きさである。北側にシャルジャ首長国、南側でアブダビ首長国に、東側で国境を隔ててオマーン国に接している。
- 住民の90%が外国人、内約60%を、インド人を主とする南アジアからの出稼ぎ労働者が占めている。『世界で最も美しいインド人の町』と言われるほどにインド人が多い。

ドバイへと日本との交通
- 日本からドバイへのアクセス方法としては、エミレーツ航空が直行便を運行している。
現在、ドバイ国際空港(DXB)から関西国際空港(KIX)および中部国際空港(NGO)へそれぞれ1日1便直行便を日本航空とのコードシェアにより運行している。
- 搭乗率が平均70%を超える理由は往復の機内でもラグジュアリー気分を堪能できる演出があり、移動にもこだわる富裕層に人気がある。
ドバイの7星のホテル
- マディナ・ジュメイラの他、近くにはドバイのPR写真には必ず出てくる七つ星ホテルバージュ・アル・アラブや、ジュメイラ ビーチホテルがある。
- ジュメイラビーチ沿いに建つ、ヨットの帆型をした超豪華ホテル。ホテルとしては世界一の高さ321m。ドバイで最も有名な建物のひとつです。
- アル・カスルのバルコニーやビーチから見るバージュ・アル・アラブは見応えがあり、背後のアラビア湾の青さと相まって非常に美しく、夜はまたライトアップされた別の顔が楽しめる。
ドバイでショッピング
- ショッピングで高級品を購入したい人は、10ヶ所近くある巨大ショッピングモールへ。
- 安く面白いものやドバイの町を楽しみたければ、デイラ地区にあるゴールドスーク、スパイススーク、テキスタイルスークへ。
ここでは金、香辛料、布(ストール等)が格安で手に入る。
- ストールや敷物については、隣のシャルジャ首長国で購入した方が、上質でさらにリーズナブルな価格である。
ショッピングモールの紹介
- イブン・バトゥータ・モール(IBN BATTUTA MALL)
- ドバイの西部にある大きなショッピングモール。
中国館、インド館、エジプト館、アンダルシア館、ペルシャ館、チュニジア館と6つの館に分かれている。 - ショッピングよりもテーマパーク的な雰囲気、館内を楽しむのに向いている。
- ドバイの西部にある大きなショッピングモール。
- ワフィ・ショッピング・モール(WAFI SHOPPING MALL)
- ピラミッドを思わせるデザインが所々に見られる「ワフィ・シティ」の中にあるショッピングモール。
- 一度このモールへ来た時は雰囲気は良いが、お客もまばらで、ゆったりと買い物できる。
- バール・ジュマン・センター(BUR JUMAN CENTRE)
- バール・ドバイ地区にあるショッピング・モール。
- ここの売りはシャネルやルイ・ヴィトンなど、高級ブランドがずらりと並んでいるところで、現在のドバイのモールの中では一番高級ブランドが揃っているようだ
- ショッピングセンターは他にもあります。またドバイはまだまだたくさんの高層ビルやリゾートエリアを開発しているので、今後さらに大型ショッピング・モールなども増えそう。
ドバイの治安と言葉
- 言葉はアラビア語、官公庁の公文書もアラビア語である。
- 英語、ウルドゥー語(インド人)、ペルシア語(イラン人)なども人種も多く、会話に用いられる。
- 治安は比較的良く、昼・夜を問わず外出しても大丈夫です。
- スリ・置引きなどの軽犯罪は数多く報告されています。また、ナンパも多く見られるので、いくら治安が良くても、安心せず、もの周り品などには十分気をつけましょう。